20230714 ゼロ号校正から初校へ進化の方向性確認用
takahrt.icon 前後関係を入れ替えたり、発言をそれなりの分量で削除したり、お二人が発言していない単語や短文を補足のために加えたりしております。
どうか、お手すきの時にご意見をお願いいたします。
cast音声を聞きながら読むと、変更点がわかりやすいかと思われます。
rashita.icon2023/7/16
ざっと拝読しました
大きな構成の方向性は特に問題を感じませんでした。
かなりすっきりして話の面白いポイントが浮かび上がっていると感じます。
気になった点としては、
導入部分の僕の話(「今日のテーマ」について説明している部分)が意味が取りづらかったですね。
話した僕が意味が取りづらいのですから、そうでない人は余計にそうでしょう。
この部分以降は、話が流れている感じがあるので後は細かい手入れでいけると予想しますが、この部分はもう少し大きく手を入れた方がいいのではないかなと少し思いました。
たとえば(あくまでたとえばです)
「問題提起がいっぱいのツイートでして」という部分でいったん区切り、次にTak.さんのパートで「ありましたね」などと架空の相槌を入れてから、倉下のパートに戻って「現在Tak.さんは今日の日付のアウトライン」という呼びかけに戻す、という風に分割すると読者さんが一気に情報を処理しやすくなるので良さそうな感じがします。
ようするに「発端となったツイートを説明する部分」と「インボックスシステムが破綻する原因ではないか」と問題提起する部分を切断する感じですね。
上記はあくまで僕の思いつきなので、ぜんぜんこういう形でなくても大丈夫です。
上記以外の全体の構造・構成については良い感じだと思います。
takahrt.icon そうですね。テーマがぼやけるのはよろしく無いですね。そこは考えてみます。
takwordpiece.icon2023/07/20 21:36
遅くなって申し訳ありません。拝読しました。取り急ぎ、感じたことを。
前後関係を入れ替えたり、発言をそれなりの分量で削除したり、お二人が発言していない単語や短文を補足のために加えたりしております。
全体としてずいぶんすっきりして、文章としてはとても読みやすくなっていると思います。
主に最初の部分で、さらに会話としての冗長さを削っていく(あるいは細かく切っていく)とより読みやすく、わかりやすくなるかもしれないと感じました。
「問題提起いっぱいのツイート」→「Tak.のデイリーの話」→「インボックスの破綻の話」→「その対策の話」……というようにどんどん遷移していって、今何の話をしているのか迷子になりそうというか(実際にはひとつの話題なんですが印象として)。
たぶん倉下さんの指摘されてる点と同じですね。
見出しの使い方、今からなんの話をするのかの予告みたいなものを会話の中に組み込むといいかもしれないと思いました。発言をもう少し短く区切ると そのあたりの整理もしやすくなるかもしれません(これは個人的な好みもあるので「そうすべき」ということではありません)。
後半は読みやすいです。
takahrt.icon Tak.さん お忙しいなか、ありがとうございます。倉下さんの指摘と似てますね。
ご指摘を検討して、今後の編集をしていきたいと思います。
takahrt.icon 7/23
リビジョン0.2をお出しします。
Dropboxで共有
Scrapboxでアップロード
rashita.icon2023/7/24
全体を通して読みました。自分の発言ながらなかなか面白いことを言ってるじゃないか、と楽しんで読めました。
細かい文章の直しはさておき、全体像はとてもよいと思います。
冒頭部分だけ、やはりやや読みづらさを感じました
冒頭部分をもう少しだけすっきり直してみました(これくらい手が入っても大丈夫です/あくまでサンプルです)
<04:15>
●さて、今日のテーマですが、話題の発端は先日見かけたTak.さんのツイートです。
(ツイートを入れる。二つのツイートは連続で並べておく)
簡単に言えば、「ねじまき鳥クロニクルのアウトライナー性」という着想メモのようなものを500字くらい書いてしまったがこれをどう扱えばいいのか、という問題提起のツイートでした。これには結構いろいろな問題が含まれていると思います。
整理しておくと、こうしたメモは新規プロジェクトを立てるほどの緊急性はないし、いますぐ公開できるほど練られてもいない。そして資料として保管したら二度と見ないだろう、というようなこのような性質を備えた情報、あるいはメモというものが生まれたときに、これをどの ように処理・配置すればいいのかという問題ですね。
業務連絡に関して
熟語の選択について
読みやすい熟語の方が良さそうであれば、一旦直していただいて大丈夫です。
「邂逅」はやや格好をつけた表現になってしまっていますね
「こういうのどこかで書いておきたい なあ」との発言
個人的には残しておいた方が雰囲気がよい気がしました
takahrt.icon
ありがとうございます。冒頭部分は難しかったです。倉下さんの纏めを参考に手を入れてみようと思います。
「こういうのどこかで書いておきたいなあ」は残す方向で行きましょう。
ただその前数行がほとんど私の加筆(架空のあいづち等)なので、良かったのかな。そこはもう少し厚みがあったほうが読者は納得できるのではないかなという気がしております。
takahrt.icon 07/25
冒頭部分について、いろいろ考えましたが、やはり情報量が多いのは歪めない。
アイデアをインボックスに入れると現れる「インボックスの破綻の話」を少し弱くしようかと思います。
別の章となります、第六十九回:『アイデアは整理できるのかについて』 におかれまして、「インボックスの破綻の話」の話題は立ち上がりますので、そちらにリソースを振ってもよい気がします。
takahrt.icon
私のイメージですが、本原稿におかれまして
ワトソン「500文字ほどの扱いが難しい文章を書いてしまったよ」
ホームズ「それを活かすプラットフォームならScrapboxが一推しだね」
ワトソン「僕はデイリーに書いて記号を付けて、何かのはずみに検索して再会できるようにしてる」
ホームズ「それもひとつの正解だね。それはそれとして、Scrapboxにはこういう利点があるんだ」
以下、ホームズの容疑者のアリバイ崩しのように、倉下さんのメッセージが記載されます。
ワトソン「なるほど。僕もScrapboxの利点を把握できたよ。現状ではこれがベストだと思ったよ」
ホームズ「そうそう。過去に執筆したScrapbox本では表現しきれなかったところがあるので、いつかその辺も書きたいと思ってるんだよ」
というアウトラインを考えました。これを主にして推敲するのはどうでしょうか?
あえて情報量を厚くしてしまう「インボックスの破綻の話」は別の章で詳しく書くことにして、本原稿ではさらっとにする
先の「ホームズとワトソンの意見交換」のようにアウトラインといいますか、*編集の軸* を持って、手がけた方が読みやすく、読者の共感も得られやすいものになると思われます。(7/25 19:55)
rashita.icon
最終的な判断はおまかせしますが、インボックス破綻の話は残しておいた方がより面白いのではないかと思います。
一般的にアイデアを使うときにinboxというものが使われているけども、それってうまくいかないよね、という問題提起がスタートになっているので、それを省くと話題の地続き感というか、「情報処理・整理」というものの全体像にこの話がどう位置づけられるのか見えにくくなりそうだからです。
ですので、「少し弱くする」の程度具合の話になりますが、
「これってインボックスが破綻するのと関係していると思うんですけど、それはまた別のところでとりあげるとして」
くらいだとちょっと弱すぎるのかな、と思います。
もう少し、そのインボックスの処理において人がどういう行為を行っているのかくらいまでは残しておいた方がいいかな、と。
もちろん、上記は僕の一意見にすぎません。
takahrt.icon
一般的にアイデアを使うときにinboxというものが使われているけども、それってうまくいかないよね
倉下さんのこの一文いいですね。こういうのをリード的に小見出しまたは本文(会話)に織り交ぜると、読みやすくなりそうです。
また、書いてみますね。
とはいえ、直すたびに読んでいただくのではお二人も大変でしょうから、他の章もあわせて、すこしまとめて出したいと思います。
ピックアップしたエピソードは6回分ありますので、今後は「3章」ずつお渡ししようと思います。
takwordpiece.icon
諸事情で大変遅くなってすいません。拝読しました。
倉下さんがとても詳しく書かれているので付け加えるべきことはありません。全体としてはとても読みやすくなっていると思いますし、既に次の修正に入っていると思いますのであくまでも「追加の意見」として読んでいただければ。
文章的な読みづらさはほとんどなくなったと思うのですが,それでも読みづらい、分かりづらいという感覚が少し残ります。理由として、たとえばGTDの基本的な概念や、Tak.のデイリーアウトライン(DAYS)などの知識を前提に話しているのがそのまま文字化されている部分が大きいからかなと思いました。
行番号29〜32の前後にGTDの、35〜41の前後にTak.のデイリー(DAYS)の簡単な解説が入っていたらずいぶん印象は異なると感じました(無理に会話に入れる必要はなく、普通に註でいいと思います)。
関連して、35〜41に関しては、なぜこの方式だとメモが邪魔にならなくくなるのか、これを読んだだけではわからず引っかかる感じがありました。その理由は後段(83)で話されているのですが、ここは実際に話された内容と多少変わっても、前段にも同じ説明をさり気なく差し込んでしまうのが読者にとっては親切かもしれません(GTD等の註を入れるのと異なり、そこはあくまでもTak.の感覚による意見です)。
「2ステップリンク」、「図書館分類方式」などの用語も自明ではないと思うので、何かしらの説明があった方がいいなも思いました。
取り急ぎ、以上です。
takahrt.icon Tak.さん 参考になります。ありがとうございます。